事業案内メニューへ移動します。
会社案内メニューへ移動します。
レポート、バナーへ移動します。
このページの本文へ移動します。
フッターメニューへ移動します。
飛行機の乗り方(羽田編)
[協力:ANA/全日本空輸株式会社]
航空券の予約ページ
https://www.ana.co.jp/asw/index.jsp

病気や障害があるお客様専用の窓口
ANAスカイアシストデスク
http://www.ana.co.jp/skyassist
電話の場合は
0120-029-377(フリーダイヤル)
または03-5757-5201(有料)

今回は羽田空港とANAのご協力で駐車場から搭乗手続き、出発から到着までの流れを取材してきました。空港は比較的整備されているので、車椅子でも移動が楽です。サービスなどもいろいろ知っていると、気兼ねなくでかけテミルことが出来るかも。さあ、がんばって旅行してみましょう!!

まずは駐車場から出発の手続きまで

(※写真をクリックすると拡大されます)

今回はANAさんにご協力頂きましたので、第2ターミナルのご紹介です。羽田空港の第2ターミナルは海の波をイメージして造られたそうです。出発・到着カウンターに近づくにつれ色が変わっていくのは、砂浜をイメージしているとか。ちょっとした雑学になりそうですね!

全日空に搭乗するのに一番便利な駐車場は「P3」です。各フロアーに車椅子用のスペースが確保されていますが、4階にはターミナルへの連絡口があるので、ココが一番競争率が高いです。他の階から行った方がいいかもしれません。

車を止め中へ。エレベーターで4階へ向かいましょう。

4階に降りると連絡通路があります。わたって第2ターミナルへ向かいましょう。

出発ロビー・手続きカウンターは1つ下の階にあります。すぐ左にあるエレベーターで2階へ降ります。

ターミナルに向かって右奥。レストランやショップが立ち並ぶ「Market Place」マーケットプレイスがある。出発までの時間、お土産選びや食事を楽しめます。

羽田空港は京急から直接乗り入れも可能。その場合は「Market Place」近くのエスカレーターから上がってくる感じです。(奥に見えるのがソレ)電車で来た場合は、そこに一番近いらくのりカウンター23番へ向かいましょう。

こちらはらくのりカウンター9番。フロアーの真ん中あたりにあるので、駐車場からはここを利用するのが便利です。

事前に電話で連絡をし、体の状態や希望を伝えておくとスムーズに搭乗出来ます。
連絡先はこちら
»www.ana.co.jp/skyassist
電話の場合は»0120-029-377(フリーダイヤル)または03-5757-5201(有料)

連絡しておかなくても、当日はまずこちらのカウンターで出発の手続きを済ませましょう。自分の車椅子はココで預けて、空港用の車椅子に乗り換えます(空港に設置されている車椅子は全て機内に直接入ることが可能なので)。その他、分からないことがあれば何でもご相談ください。



自分の車椅子で機内入り口まで乗っていくことは可能ですが、あらかじめ搭乗手続きの際に預けて、ANAの新型空港用車椅子に乗りかえると便利。
座位が保てない方用の車椅子なども用意されています。予約、搭乗手続きの際ご確認ください。
また、機内ではサポートベルトなども用意できますのでこちらも予めご確認ください。

電動の車椅子は、バッテリーの種類によって預けられるモノと預けられないモノがあります。
※預ける場合は2時間前にらくのりカウンター(9番カウンター)で手続きをした後、預けることになります。

他にも特別なサポートが必要と思われる方、国内線は48時間前までに予約されるのがいいでしょう。

手話が出来るスタッフも何名かいらっしゃるそうです。
手話スタッフは胸にバッチを付けているそうなので、まずはらくのりカウンターへ

その他、詳しくはこちら>www.ana.co.jp/skyassist
電話の場合は>0120-029-377(フリーダイヤル)または03-5757-5201(有料)

空港に関する質問などはらくのりカウンター9番の正面にある案内所でご相談ください。

らくのりカウンターには耳とことばの不自由な方用に筆談ボードも用意されています。

搭乗手続きが済んだら、保安検査場「A・B・C」のいずれかを通り、搭乗口へ向かいましょう。必要であればスタッフが機内まで案内してくれます。

車椅子の方はこのマークのある入り口からお入りください。

検査が済みましたら搭乗口へ

このページのトップへ